目次
1. 失敗は誰にでもある
2. 必要以上に自分を責めないためのコツ
3. ドライに生きるってどういうこと?
4. ご機嫌を保つための小さな習慣
5. おわりに
1. 失敗は誰にでもある
最近、会社で後輩Aちゃんに対してやらかしてしまったんです…。仕事の話の流れで、つい「ベテランがいい」なんて言葉をAちゃんの前で言ってしまって。その後、「嫌な思いをさせちゃったかな?」と思ってLINEでフォローを入れたんですが、返事は来ず…。
もう、後から後悔の波が押し寄せてきて、「どうしてあんなこと言っちゃったんだろう」って、自分を責めるループに突入しました。心がチクチク痛くて、考えれば考えるほど気まずくなってしまう…。
でも、こういう経験って、誰にでもありますよね?失敗した後、どう気持ちを整理して前に進むかが大事なんだなって思います。
2. 必要以上に自分を責めないためのコツ
私が最近意識しているのは、「自分を責めすぎないこと」。もちろん反省するのは大切だけど、必要以上に自分を責めるのは無駄にエネルギーを消耗しちゃうだけなんですよね。
自分を責めすぎないためにやっていること
• 相手の立場で考える:「確かに失礼だったかも。でもAちゃんはどう感じたかな?案外気にしてないかも?」と相手の反応を想像する。
• 完璧を求めない:失敗は誰にでもあるし、完璧な人なんていない。
• 次に活かすポイントをメモ:「次からは発言する前に、一度心の中で反芻してみよう」と自分ルールを決める。
必要以上に自分を責めないことで、前向きな反省ができるようになった気がします。
3. ドライに生きるってどういうこと?
「ドライに生きる」って聞くと、冷たいとか無関心ってイメージを持つ人もいるかもしれません。でも私が思うドライさって、「必要以上に感情を引きずらないこと」なんです。
今回のAちゃんの件も、「私は謝罪したし、後はAちゃんがどう感じるかに委ねよう」と切り替えました。もちろん、反省はするし、できる努力はします。でも、相手の反応までコントロールすることはできない。
「悲観しすぎず、大切にするけど去るものは追わない」くらいの距離感がちょうどいいのかな、なんて思っています。
4. ご機嫌を保つための小さな習慣
失敗したり、気まずいことがあったりすると、どうしても気分が沈んじゃいますよね。そんな時、私が心がけているのは「自分のご機嫌をとること」。
ご機嫌を保つための方法
1. 自分を褒める:失敗したけど、謝罪する勇気を出せた自分は偉い!と、自分を認めてあげる。
2. 好きなものを楽しむ:美味しいスイーツやピラティスなど、自分の「ご褒美タイム」を作る。
3. 深呼吸をする:落ち込んだ時は、とにかく深呼吸。心が少し軽くなります。
自分を大切にすることで、「また明日から頑張ろう」と思えるようになります。
5. おわりに
失敗して落ち込むのは当然のこと。でも、その後どう自分を立て直していくかが大事なんですよね。必要以上に自分を責めず、時にはドライに割り切る。そんなふうに心のバランスをとることで、もっとラクに生きられる気がします。
これからも、努力はするけど無理はしない。何があっても、自分自身を失わない。そうやって、自分のペースでご機嫌に生きていきたいなって思います。



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