あたりまえだけど色んな人がいる

メンタル
日々ご機嫌に過ごすためのヒント
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une

30代女子のリアルな生活。
強くも弱くもないメンタルで日々生きてます。つねに旅行に行きたいと思ってる。
ちいかわのうさぎがだいすき。

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2024年も残りわずかとなりましたね。ここまでみなさん本当にお疲れ様でした。
いいことも悪いこともあったけど過去のすべてがよかったと思えるように今年もこの先も丁寧に過ごしたですね。

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誰にでも、好かれたいと思う気持ちはありますよね。できれば多くの人に認めてもらいたいし、良い人間関係を築きたい。でも実際、「全ての人に好かれる」なんてことは、絶対に無理なんです。

これはどんなに魅力的な人でも同じこと。どれだけ頑張って気を遣っても、少なくとも2割の人には嫌われるものです。そして、これって実は当たり前のことなんですよね。だって私たちはみんな違う価値観や考え方を持った人間なんだから。全員と完璧に相性が合うなんて不可能。

もちろん、好かれたい相手に嫌われると、悲しいし傷つきますよね。「自分が何か失敗したんじゃないか」「もう関係を修復できないのかも」なんて考えが頭をぐるぐるする。でも、相手だって同じような場面を経験してるかもしれないし、嫌うタイミングって案外気分や状況次第だったりもします。

嫌い合うのは「お互い様」

面白いことに、自分が「あの人ちょっと苦手だな」と思っている相手も、こっちのことを同じように思っているケースが多いんです。つまり、「嫌われたかも」と感じたその瞬間、実はお互い様だったりするんですよね。

それを知ると、「まあそういうもんか」って少し気が楽になりませんか? 逆に、「この人には好かれていたい!」と思っていた相手に嫌われるときのダメージは大きいですよね。でも、そんなときはこう思うようにしてます。

「私のこと嫌うなんてセンスないね」

ちょっと強気に聞こえるかもしれないけど、このぐらい図太く考える方が、余計なストレスから自分を守れます。人間関係って結局、自分をどれだけうまく守れるかが大事だと思うんです。

「無理な努力」は手放して、自分らしく

これを繰り返していくと気付くのは、全員に好かれる必要なんて全くないってこと。むしろ、周りの人に好かれようと無理して頑張りすぎると、結果として自分自身が苦しくなってしまうんです。

それよりも、自分にとって本当に大切な人との関係を大事にしていけばいい。その人たちの信頼や愛情があるだけで十分なんです。他の誰がどう思おうが、きっと幸せに過ごせますよね。

私もかつては全員に好かれるためにすごく頑張ってた時期がありました。でも、そういうときほど人間関係で傷ついたり、挫けたりするんです。だったら、もう無理はやめようって思うようになりました。

嫌われることよりも怖いのは、自分を見失うこと

他人にどう見られているかを気にしすぎるあまり、自分の本音や素直な感情を押し込めてしまうことが、一番怖いことです。それでは疲れるばかりで、何も得るものがありません。

だから、時には「この人と合わないなら仕方ない」「別に好かれなくてもいいや」と割り切ってみる。それって、実は自由になるための第一歩だったりします。自分を中心に考えることで、もっと心が軽くなりますよ。

どれだけ頑張っても、2割の人には嫌われる。それでもOK!

そう思えるようになったとき、自分らしさを大切にしながら生きる道が見えてくるはずです。

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