生き抜いている今の自分をもっと褒める

メンタル
日々ご機嫌に過ごすためのヒント
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une

30代女子のリアルな生活。
強くも弱くもないメンタルで日々生きてます。つねに旅行に行きたいと思ってる。
ちいかわのうさぎがだいすき。

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私たちは日々の忙しさに追われ、気が付けば「自分を責める癖」がついてしまうことがあります。「もっと頑張れたのに」「これじゃだめだ」と、自分を追い込んでしまう。でも、そんなときこそ思い出してほしいのは、生き抜いている今の自分をもっと認めて、褒めてあげることの大切さです。

日々を生き抜くだけで十分すごい

生活の中にはたくさんのストレスやプレッシャーがあります。仕事、家事、人間関係、将来への不安…。それでも今、こうして目の前の日々を一つずつこなしているあなた。それはとてつもなく立派なことです。

他人と比べると「私なんてまだまだ」と思ってしまうかもしれません。でも、誰かの成功や成果は、その人の背景や努力の結果であって、あなた自身の価値を測るものではありません。どんな形であれ、今日を生き抜いている自分は、誰かと比べる必要なんてないのです。

小さな自分へのご褒美を忘れずに

毎日の中に小さなご褒美を用意することは、自分を褒める一つの方法です。

• お気に入りのお菓子を買う

• 美容院やマッサージに行く

• 少し高めのコーヒーを楽しむ

「自分はこんなに頑張ったんだから、これくらい楽しんでいい」という気持ちを持ってほしいのです。贅沢でなくても、自分への感謝を形にすることで、心に余裕が生まれます。

他人が気付かなくても、自分だけは知っている努力

誰にも気づかれない努力をしている人、たくさんいますよね。周りからの評価がなくても、それは決して無駄ではありません。

たとえば「今日一日ちゃんと働けた」「料理を頑張った」「散歩をして体を動かした」。そんな何気ない行動でも、一歩ずつ自分を支えている要素です。その努力に気付けるのは自分だけだからこそ、何もできなかった日でも「今を生き抜いた自分、すごい!」と声に出して認めてあげてほしいのです。

「褒めること」に少し慣れるだけで楽になる

自分を褒めることに慣れていない人にとって、これは少し抵抗があるかもしれません。「褒めても甘えになるだけ」と考えがちですが、適度に自分を認めることは、次の一歩を踏み出すエネルギーになります。

何か新しいことに挑戦するためにも、自分を認め、癒し、許すことが大切です。「よくやってるじゃん」と自分で自分を褒めてあげれば、どんな道だって進んでいける気がしてきますよ。

生きているだけで花丸

人生は波のようなもの。良いときもあれば悪いときもあります。でも、その全てを乗り越えながら進んでいるあなたの姿は、それだけで花丸です。誰かに褒めてもらえなくても、あなた自身が自分を褒める。それだけで十分なんです。

「今日も生き抜いた自分、最高!」と心の中で叫びながら、これからも少しずつ進んでいきましょう。

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