自分にも他人にも足らないところばかり見ないようにしましょう

日々ご機嫌に過ごすためのヒント
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une

30代女子のリアルな生活。
強くも弱くもないメンタルで日々生きてます。つねに旅行に行きたいと思ってる。
ちいかわのうさぎがだいすき。

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生きていると、できていないことや、思い通りにいかないことばかりに目がいってしまう。そんなとき、人は簡単に落ち込んだり、嫌になったりするものです。

たとえば、先日友人と旅行に行く際、私がホテルの手配を担当しました。すると、友人から「支払い振り込むね」と連絡があったものの、その後1週間音沙汰なし。しかも、**「2人分まとめて振り込むね」**と自分から言ったにもかかわらず、です。

多少遅れたところで大きな問題ではないけれど、「まだかな?」と気にし続けるのも正直しんどい。自分のほうでコントロールできないことだからこそ、余計にモヤモヤしてしまいました。

人は完璧じゃないし、自分も抜けていることがある

こういう場面に遭遇すると、つい「ちゃんとしてよ…」と思ってしまいます。でも、ふと考えてみると、自分だって誰かをモヤモヤさせたことがあるかもしれません。

・約束していたLINEの返信をうっかり忘れてしまったこと

・「すぐやるね!」と言ったのに後回しにしてしまったこと

・相手は気にしていたのに、自分は気づいてすらいなかったこと

誰しも完璧じゃないし、それは私も同じ。相手の足りないところばかり気にしてしまうと、イライラや不満がどんどん積もるけれど、お互い様だと思えば、少しは気持ちが楽になるものです。

「できてないこと」より「できていること」に目を向ける

モヤモヤしているときって、つい相手の“できていないこと”ばかりに目がいってしまいがち。でも、それって実はすごくもったいないことかもしれません。

たとえば、その友人も普段から気遣いができる人だったり、旅行を一緒に楽しんでくれたり、別の場面では助けてくれたりすることもあるはず。「これが足りない!」と感じる部分ばかりを見てしまうと、相手のよさまで見えなくなってしまうんですよね。

これは自分自身にも当てはまることで、「もっとこうできたのに」と後悔するよりも、「ここはちゃんとできたな」と思えたほうが、前向きに生きられる。

足りないところに目を向けるのは成長につながるけど

もちろん、「もっとこうしたほうがいいかも」と思う気持ちは、成長するためには大切。でも、それにとらわれすぎると、ただのストレスになってしまいます。

だからこそ、意識したいのはバランス。

足りない部分を見つけたら、**「でも、できていることもあるよね」**と自分にも他人にも言ってあげる。そうすると、少し気持ちが楽になるし、相手に対する見方も変わってくる。

まとめ:ちょっとの寛容さで、生きやすくなる

自分にも、他人にも、「ここが足りない!」と思う瞬間はこれからもあると思います。でも、そこで**「でも、ここはできているよね」と思えたら、それだけで気持ちは軽くなる。**

「できていないこと」に目を向けるのは簡単だけど、「できていること」を見つけられるほうが、きっと人生は楽しくなる。そう思って、少しずつでも意識していけたらいいなと思います。

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