こんにちは、皆さん!
今回は周りにいるデリカシーがない人【ノンデリ】について話したいと思います。
ノンデリの言動に「それってどうなの?」と思ったこと、一度はありますよね?そんな彼らの特徴をいつか挙げてみるので、「あ〜いるいる!」と共感しながら読んでいただければ嬉しいです。
1. 相手の気持ちを考えない発言
デリカシーがない人の代表的な特徴は、何と言っても「相手の気持ちを考えない発言」です。例えば、「太ったんじゃない?」とか「年取ったね」なんて、平気で言ってくる人、いますよね?
実際に私のまわりには「汗すごいね」とか「姿勢わるいね」とか「食べるの早くない?早食い選手権?」とかとか。え?私、言われすぎてない?笑
こういう発言をされると、「いや、それ言われて嬉しい人いる?」「なんて言って欲しいの?」ってツッコミたくなります。こういう人たちは、自分の言葉が相手にどう影響するか考えずに発言してしまうんです。
2. プライベートな質問をガンガンしてくる
「給料いくらもらってるの?」とか「彼氏(彼女)とはどうなの?」なんて、プライベートな質問をガンガンしてくるのもデリカシーがない人の特徴です。関係性によってはハラスメントになりますよ。
しかも、そういう質問をしてくる人に限って、自分のプライベートな話はあまりしないという…まったく、どれだけ他人のことを知りたいんだか!
3. 空気を読まない行動
デリカシーがない人は、空気を読むのが苦手です。例えば、みんなが真剣な話をしている時に突然ふざけたり、目上の人にたいしてタメ口をバンバン使ったらだとか。当人は和ませようとしてるのかもしれませんが…。
こういう人がいると、その場の雰囲気が一気に台無しになることもありますよね。場面で空気を読めないのは、本当に困りものです。
4. 人の弱点を指摘してくる
デリカシーがない人は、他人の弱点やコンプレックスを平気で指摘してくることがあります。「あれ、髪の毛薄くなった?」とか「最近肌荒れてない?」なんて、相手が気にしていることをわざわざ口にするなんて、本当にデリカシーがないと言わざるを得ません。指摘された方は気にしていることを再確認させられてしまい、嫌な気持ちになりますよね。3秒以内に変えられないことは言わない方が無難です。
5. 自分中心で話を進める
そして、デリカシーがない人は、基本的に自分の話ばかりします。相手が話している途中で話を遮って自分の話を始めたり、相手の話に対して自分の意見や話を先にしたり興味を示さないことが多いです。
話しているのに別の人に急に話してかけて会話を止める人もいる。単純に何故?と思う。
そういう人をみると、「ああ、この人は自分のことしか考えていないんだな」と思ってしまいますよね。
6. 場所をわきまえない行動
デリカシーがない人は、場所をわきまえない行動をとることも多いです。例えば、静かなカフェで大声で話したり、電車の中でイヤホンなしで音楽を聴いたり…。周りの人がどう感じるかを全く考えず、自分のやりたいことだけを優先してしまうんです。
デリカシーがない人との付き合い方
さて、ここまでデリカシーがない人の特徴を挙げてきましたが、こういう人たちとどう付き合っていくかが悩みどころですよね。
デリカシーがない人に対しては、距離を置くのも一つの手です。無理に仲良くしようとせず、自分にとって心地よい関係を築ける人と過ごす時間を大切にしましょう。また、どうしても避けられない場合は、上手にスルーする術を身につけるのも大事ですね。気にしすぎず、自分の心を守ることを優先しましょう。
最後に
デリカシーがない人との付き合いは時に難しいかもしれませんが、彼らの言動に振り回されずに、自分自身のペースを大切にすることが一番です。相手に対しても優しく、でも自分を大切にすることを忘れずにいましょう。皆さんの周りにも、デリカシーのある素敵な人がたくさんいますように!



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