ストレスを溜めたくない30歳女の暮らし方【5選】
こんにちは!ストレス社会に生きる私たち、毎日を少しでも軽やかに過ごしたいですよね。特に30歳ともなると、仕事やプライベートでの責任が増えて、なんだか頭がパンパンになることも多いです。私自身、昔はすぐにストレスを溜めてしまうタイプでしたが、いくつかの工夫を取り入れることで、心にゆとりを持って生活できるようになってきました。今日はそんな「ストレスを溜めたくない私の暮らし方」を5つご紹介します!
① 嬉しかったこと日記をつける
私、もともとすごくネガティブな性格だったんです。ちょっとしたことで落ち込んだり、いつまでも引きずったりしてました。でも、それを変えたくて始めたのが「嬉しかったこと日記」です。これ、すごく簡単で、毎日一行でもいいから、その日自分が「嬉しかったこと」を書くだけ。
大事なのは、「良かったこと」じゃなくて、純粋に自分が心から嬉しいと思ったことを振り返ることです。たとえば、美味しいコーヒーを飲んだとか、通勤中にお気に入りの曲が流れたとか、本当に些細なことでもOK。こうすることで、少しずつポジティブな視点が増えてきて、気づけば心が軽くなっていることに気づきます。
② 定期的に運動する
運動も、ストレス発散には欠かせない存在ですよね。私の場合、運動している間は余計なことを考えなくて済むのがすごく助かります。特に、運動が終わった後は頭もすっきりして、たとえストレスの原因を思い出しても「まあ、いっか」と思えるようになっています。
今は週に2〜3回、1時間程度運動してますが、最初は週1のピラティスから始めました。ピラティスはスマホも使えないので、強制的にデジタルデトックスになるんですよね。それがすごくリフレッシュできるポイントでもあります!
③ TO DOリストを作成する
ストレスが溜まりやすい人って、頭の中にやるべきことや考えがどんどん浮かんできて、整理できずにイライラすることが多いですよね。そんな時、私が頼りにしているのがTO DOリスト。やるべきことやアイデアを全部書き出して、クリアにすることで頭の中がすっきりします。
私が使っているのは『TickTick』というアプリです。これ、案件ではないんですが、めちゃくちゃ使いやすくて!タスクの管理だけでなく、習慣の記録までできるんです。アイデアが散らばっているとストレスの元になるので、しっかり管理して心を軽く保つのが大事ですね。
④ 何かしら勉強をする
ストレスを溜めたくないなら、ちょっとした勉強や新しいことに挑戦するのもおすすめです。勉強って言っても、難しいものじゃなくていいんです。趣味を深めたり、語学を学んだり、1日5分だけでもOK。
私はDuolingoで英語を学んでいます。最近は覚えたフレーズをスマホの音声入力機能で試してみて、発音チェックするのがマイブーム。翻訳機があるから語学は不要だなんて意見もあるかもしれませんが、私は語学を学ぶことで脳が活性化される感じがして好きです!(翻訳機に頼らず、ぜひ挑戦してみてくださいね!)
⑤ 好きなこと(もの)を見つける
最後に大切なのは、自分の好きなことや物を見つけること。私は海外旅行を目標にしながら、日々「ちいかわ」に癒されています。小さな楽しみがあるだけで、日常がぐっと豊かになりますよね。
それから、文章を書くのも私のストレス発散方法の一つです。気が向いたときに、好きなテーマでブログを書いています。以前は無料のサービスを使っていましたが、サービスが終了してしまって…。今度はそんなことにならないように、少しお金をかけてWordPressでブログを開設しました。
好きなことがあると、それがあるだけで日々のストレスも少し和らぐんです。皆さんも、自分の「好き」を大切にしてくださいね。
最後に
ストレス社会と言われる現代ですが、自分なりに工夫することで、少しずつ軽やかに生きられるようになります。私もようやく、自分をコントロールする方法を見つけてきたところです。今、辛いと感じている人も大丈夫。辛いことはずっとは続かないものですから、きっと報われる時がきます。
私たちは大器晩成型だと思って、焦らず、一緒に今を乗り越えていきましょう。少しずつ、自分を大切にしながら、ゆっくり進んでいければそれで十分です!



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