おんなの3人グループがつらいINFJの心の声

日々ご機嫌に過ごすためのヒント
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une

30代女子のリアルな生活。
強くも弱くもないメンタルで日々生きてます。つねに旅行に行きたいと思ってる。
ちいかわのうさぎがだいすき。

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「3人の関係が壊れないように」――そんなふうに思えば思うほど、気を使いすぎて板挟みになることが多いINFJ。だけど、その努力が報われるどころか、気づけば自分が少し浮いた存在になっていることも…。そんな経験、ありませんか?

私も学生時代から、なぜか3人グループになることが多かった。2人組なら気楽なのに、3人ってどうしてこんなに微妙な空気が流れるんだろう。

遊園地に行けば、二人乗りのアトラクションで自分だけひとり。

旅館の浴衣を選ぶとき、2枚ずつしかないと知らずに「私もそれにしようかな!」と言ったら、変な間があって「2つしかないんだよね…」と遠慮する流れに。

道路を歩くと、気づいたらいつも私だけ前を歩いてる。

お店の試供品、なぜか私のところには回ってこない。

些細なことかもしれない。でも、積み重なると「私って、“3人の中の1人”じゃなくて、“あの2人とは別の1人”なんだな」って思わずにいられない。

三角関係のむずかしさ

グループで何かを決めるとき、どうしても意見がぶつかったり、気が合うペアができてしまうのが「3人グループ」のつらいところ。INFJはその状況を何とか調整しようとしますが、自分だけがどちらの側にも立たないポジションにいることで、逆に孤立を招いてしまうことがあるんですよね。

気を使いすぎて疲れる

「この人が喜ぶなら…」「あの人が嫌な思いをしないように…」そんなふうに思って行動してしまうINFJ。その結果、グループ全体に気を使いすぎて自分の感情や意見を後回しにする癖がついてしまいます。気づけば、みんなでいるはずなのに、自分だけが置いてけぼりになったような寂しさを感じていることも…。

仲良くしたいけど…難しい!

おんなの3人グループは、どうしても2対1になりやすい関係。INFJは「みんなで仲良く」という理想を抱きつつも、時には自分が“のけもの”のように感じる状況に苦しむことが多いように思います。でも、こういうときに大事なのは、自分自身の居場所を見つけること。

無理に合わせなくてもいいんだ

INFJは自然と周りに気を配る性格なので、「みんなでいるためにはこうするしかない」と思い込んでしまいがちです。でも、本当に疲れるなら少し距離を置いてもいいんです。自分が「本当に居心地がいい」と思える場が見つかったら、3人のグループにこだわる必要なんてなくなりますから。

大切なのは「自分を労わること」

どんなに頑張っても、全員と同じようにうまくやるのは正直むずかしい。それなら、自分が無理をしなくてもいい選択肢を考えてみませんか?

周りを思いやれるINFJだからこそ、自分に対しても優しくしてあげてください。少し立ち止まって、呼吸を整えたら、きっとまた前に進む力が湧いてきますよ。

おんなの3人グループで疲れているINFJさんへ。まずは自分のことを一番大切にしてみてくださいね。

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