負の感情になりがちなINFJの強み

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une

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過去の出来事を鮮明に思い出したり、誰かの何気ないひとことが引っかかったり、相手の言動を深読みしすぎたり。INFJ(MBTI)の性格を持つ人は、どうしても負の感情に引っ張られやすいと感じることがあるかもしれません。

でも、その繊細さは決して悪いことばかりではなく、むしろ「糧にできる強み」でもあるのではないでしょうか。

■ 何気ないひとことに引っかかる性分

過去に、私がピラティスを始めたことを友人に話したとき、こんなことを言われたことがあります。

「5年続けないと意味がないらしいよ」

そのとき、ただの雑談の一部だったはずの言葉に、なぜか引っかかってしまいました。

「どうしてそんなことを言うんだろう?」

「私の挑戦を否定したいのかな?」

「まだ始めたばかりなのに、意味がないって決めつけられるのはちょっと悲しい…」

おそらく、その友人に悪気はなかったはず。でも、INFJの私は、ついその意図を深読みし、頭の中で反芻してしまうのです。

■ 負の感情が生み出すもの

こういうとき、「なんでこんなに気にしてしまうんだろう」と、自分の性格がめんどうに思えることもあります。

でも、負の感情に敏感だからこそ、人の気持ちを深く考え、共感することができるのもINFJの特徴。

そして、その繊細さこそが、何かを生み出す原動力になることもあるのです。

私はブログをはじめて、そんなふうに思うようになりました。

自分の経験を言葉にすることで、同じように「気にしすぎてしまう」人の心に寄り添える。

「そうそう、わかる!」と共感を生むことができる。

そう考えると、「負の感情になりやすい自分」も、何かを創るための大事な要素なのかもしれません。

■ クリエイティブの源にする

INFJの強みは、繊細であること。

そして、その繊細さを使って、人の心を動かす表現ができること。

もし、過去の出来事や人の言葉に引っかかって落ち込んでしまったら、ただ「嫌な気分になる」だけで終わらせるのではなく、何かを生み出すエネルギーに変えるという選択肢もあるのではないでしょうか。

負の感情は、ただのマイナスではなく、確実に「共感を生むクリエイティブの源」になる。

そう思えるようになったことで、私は少しだけ、自分の性格を受け入れられるようになりました。

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