「今日という1日だけを生きる」ようにしたら幸福度が上がった話

日々ご機嫌に過ごすためのヒント
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une

30代女子のリアルな生活。
強くも弱くもないメンタルで日々生きてます。つねに旅行に行きたいと思ってる。
ちいかわのうさぎがだいすき。

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気づけば、先のことばかり考えていた。

「このままで大丈夫かな」

「もっと頑張らないと後で後悔するかも」

「将来のために、今は我慢しないと」

そうやって、未来のために”今”を犠牲にするクセがついていた。

でも、あるときふと、「今日という1日だけを大切にしてみよう」と思ったら、不思議と心が軽くなった。

■ 未来を考えすぎると、不安ばかり増える

将来のことを考えるのは悪いことじゃない。

でも、そればかりになると、「今」をちゃんと生きられなくなる。

✔ まだ起こってもいないことを心配して落ち込む

✔ 未来のためにと無理をしすぎて疲れる

✔ 目の前の幸せを見落としてしまう

「この先どうなるんだろう」と不安を感じることが多い人ほど、“未来のことを考えすぎるクセ”があるのかもしれない。

■ 「今日だけ」に集中してみた

そこで、意識して**「今日という1日だけを生きる」**と決めてみた。

✔ 朝起きたら、「今日を楽しもう」と思う

✔ 「今日の気分」を大事にする(やりたいことをやる、無理なことはしない)

✔ 「今日よく眠れるように過ごそう」と考える(頑張りすぎない)

そうすると、意外といいことが起こる。

「今日だけ」と思うと、小さな幸せに気づきやすくなるのだ。

✔ 朝のコーヒーがいつもよりおいしく感じる

✔ 仕事の合間にちょっと深呼吸するだけでリフレッシュできる

✔ 何気ない会話が楽しい

✔ 夜に「今日、悪くなかったな」と思える

特別なことはしていないのに、「あ、幸せかも」と思える瞬間が増えていった。

■ 未来のために「今」を犠牲にしない

もちろん、目標に向かって努力することは大切。

でも、「未来のために今を犠牲にする」のと「今を大切にしながら未来につなげる」のとでは、まったく違う。

「今日をちゃんと生きること」が、結果的に良い未来につながるのかもしれない。

■ まとめ:幸せは「今日」の中にある

「今日だけを生きる」と決めると、未来への不安が減り、「今」を味わえるようになる。

先のことを考えすぎて疲れてしまった人は、一度「今日だけ」を意識してみると、ちょっと楽になるかもしれません。

幸せって、実はすごくシンプルなものなのかも。

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