生きたい自分で生きていく。

日々ご機嫌に過ごすためのヒント
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une

30代女子のリアルな生活。
強くも弱くもないメンタルで日々生きてます。つねに旅行に行きたいと思ってる。
ちいかわのうさぎがだいすき。

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SNSを見れば、キラキラした生活を送っている人がたくさんいる。

「ああなりたい」「こんな暮らしがしたい」と憧れることは、モチベーションにもなる。

でも、それは本当に“自分が生きたい”人生?

他人の生き方をなぞろうとして、自分をすり減らしていない?

誰かの正解が、必ずしも自分の正解とは限らない。

憧れは道しるべ。でも、ゴールじゃない。

憧れは大事。

でも、それは「こういう生き方もあるんだ」というヒントであって、そのまま真似しなくてもいい。

✔ 早起きしてヨガをする生活に憧れるけど、実際やってみたら辛かった。

✔ バリキャリでバリバリ働く女性に憧れるけど、自分はもっとゆったり働きたい。

✔ 丁寧な暮らしに憧れるけど、実はズボラなほうが自分には合っている。

それでいい。

自分に合わないものを無理に続けると、どこかでしんどくなる。

「やってみたけど、なんか違ったな」と思ったら、やめてもOK。

憧れはヒントとして取り入れつつ、自分に合う形にカスタマイズすればいいだけ。

「なりたい自分」と「今の自分」の間で迷ったら

「でも、やっぱり頑張らないと変われないんじゃない?」

そう思うこともあるよね。

変わりたいと思う気持ちは大事。

でも、無理に誰かの型にはめ込もうとする必要はない。

✔ ちょっとずつ試してみて、「合う」「合わない」を見極める

✔ 頑張るより、「心地いい」を優先してみる

✔ 「本当にやりたいことか?」と一度問いかけてみる

「こうしなきゃ」じゃなくて、「こうしてみたいな」くらいの軽い気持ちで。

自分の人生の主役は、自分しかいない。

結局、どんな人生を選ぶかは自分次第。

誰かの理想に縛られるより、「自分にとって心地いい選択」を積み重ねた先に、本当に生きたい自分がいる。

周りに流されそうになったら、一度立ち止まって考えてみよう。

「わたしは、本当にこう生きたい?」

もし違うなら、そこから自分のペースで、自分らしく、軌道修正していけばいい。

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